「少年舞妓・千代菊がゆく!花見小路におこしやす」を読んでみました。

目次はある自力の売れ筋舞妓がいなくなる。
しかも祇園祭の歳月でお座敷も賑わいで、選択肢を探そうにも全員スケジュールが入っていて困難でした。
そこでキャラクターは速攻で下拵えちゃん(苦行時の舞妓)を探るしかないと考えました。
キャラクターは男子でも小柄で声変わりもしていません。
舞妓ことばも生まれたときから聞いているからじっとだし、舞も少しは出来るので自分がやると言いだします。
未曾有だが吉乃建物の人気にけがを付けないために、一夕刻だけ舞妓になることになります。
わずか一晩で高名が出てしまい大変なことになるという感じです。
こういう雑誌は舞妓ちゃんのことがいろいろ分かっておかしいですよ。
髷を結うときに舞妓は所毛で結うけど備え付け毛をした方が専業がしやすいらしいです。
キャラクターは中学生2年生で若いから、割れしのぶというヘアスタイルに結ってました。
祇園祭の時は全員勝山を結うらしいけど若い子には似合わないらしいです。
割れしのぶは赤い鹿子が髷の間からのぞいていてかわいいらしき受け取りみたいです。
ほんのりお姉さんになるとおふくというヘアスタイルになるらしいです。割れしのぶより粋な感じで、赤い鹿子の代わりにロゼの飾りに転じるそうです。
赤がロゼになるだけで落ち着いた感じになるそうです。
未だに全て読めてませんが、ちょい読んだだけで髷のことが長々わかります。
続きが結構楽しみです。
ある程度種類で出ているみたいなので、少々づつ読めたらいいなと思います。アコム バレない

フィルム「殿、利回りでござる」をカミさんと見に行きました。

今日は東宝シネマにカミさんと写真を見に行った。
タイトルは「殿、金利でござる」だ。
前は年よりは千円であったのに。1100円になっていた。
写真を確かめるのは何年代風だろうか。
ちょっと前に着いたので、ホットドッグとアイスコーヒーを頼んだ。
それを食べて中に混ざる。
上映日数が2日数くらいなので、前に便所に行っておく。
センターは女性の方が多かった。

これは仙台藩の宿場予備校の実在の会話です。
層は1750年代ぐらいの会話。
恐ろしい年貢で宿場の人たちは困っていた。
殊更伝馬といって、役人とかその持ち物を運ぶのが宿場の働きです。
これがそれほど費用が繋がるのだと。
そのとき京都から奥様を連れて帰ったお客様がどんなにしなければと。
そこで仙台藩の殿さまにプラスを貸してその金利で伝馬のプライスを賄えようとしたのです。
その金額が1千両。いまのプラスに換算すると3億円だと。

ヤバイ額面です。
これを商人を中心に固めるのだ。
何年もかかってどうにか集まった。
そこで肝いりという世話人に会話を通し、再度大肝いりにも会話を通して、多事多難があったが、やっと会話が付いた。
それでその金利で伝馬の費用が必ず賄えたという裏話です。
そもそもの会話の要因はづくり酒屋のおとうさんから始まった会話です。
それがお子さんに分かり、はじめて実現したという問題だ。

昔も今もタックスは酷いということですね。
大衆の知能には感心しました。
づくり酒屋は今でもあるとか。